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Sony Semiconductor Solutions Corporation

タイトル「リングカメラ開発の試行錯誤の裏側」

《動画の冒頭。黒と白の背景の前に座る眼鏡をかけた男性(住岡徹次さん)。手にはリングカメラを持っている。画面の中央に「半導体の未来を語るメディア LightsWill」の白文字テロップ。》

《「リングカメラ開発の試行錯誤の裏側」の緑地に黒文字のテロップ。小さなリング型デバイスを持つ手のアップ画像が表示される。》

《住岡さんのバストショット。「ソニーセミコンダクタソリューションズ 技術戦略部 住岡徹次さん」のテロップが表示される。》

住岡さん
「指に着けるリングですね」

《住岡さんの手元のアップ。手のひらをカメラに向け、人差し指に金属製のリングカメラを装着している様子が映し出される。》

住岡さん
「カメラで認識して、音声でこれは何ですよということを伝えることができる」

《手のひらのアップが続き、指につけたリングカメラを見せる。》

《画面が切り替わり、座って話す住岡さんのバストショット。手振りを取り交ぜながら熱心に語る。》

住岡さん
「目の不自由な方々にインタビューをしたことがありました」

住岡さん
「『お弁当がたくさん並んでいる。どれがどの弁当か分かりません」

住岡さん
「分からないから、適当に一つ選んで買って帰る』という話を聞いたんですよね」

住岡さん
「そういう困りごとに貢献できるんじゃないか」

住岡さん
「このリングのカメラを作ろうと思ったきっかけだった」

《画面が切り替わり、スーツを着た女性の手元(指先)のアップ。人差し指にリングカメラを装着し、手首側へ細いケーブルが伸びている。》

住岡さん
「やっぱりこのリング、小さくないと使いにくい」

《女性の手元。ボタンやスイッチが並んだ操作パネル(「CAUTION AND WARNING」などの文字)に手をかざし、指先のリングカメラでパネルを認識している様子。》

住岡さん
「内視鏡用に使っているセンサーが、リングカメラに使えるかもしれない」

《画面が住岡さんのバストショットに戻る。手にリングカメラ ver1 と ver2 のプロトタイプを持って解説している。》

住岡さん
「さらに小さなレンズも必要になるが、ソニーグループの中に開発する部署があって、内視鏡のイメージセンサーと組み合わせて、小型のリングカメラを実現できた」

《住岡さんの手元のアップ。右手に初期の大型なモデル(ver1)、左手に小型化された新しいモデル(ver2)を持ち、見比べている。画面上に「ver1」「ver2」のラベルが表示される。》

《「リングカメラから見た映像」のテロップと、リングカメラ(ver2)の視点から撮影された実際の検証映像。緑色の画面で、操作パネルを画面枠(赤枠「C&W Panel 0.50~0.78」)でリアルタイムに物体認識・検知しているUI画面が映し出される。》

住岡さん
「このカメラがいろんな環境下でも(使えるように)確実性を上げていく」

《画面が住岡さんのバストショットに戻る。手を膝の前で組み、まっすぐ前を見つめながら力強く語る。》

住岡さん
「今の不便を解決するだけではなくて、自分たちがより進化していくために、
 テクノロジーの力で新しい世界を実現できるんじゃないかと思ってます」

《白を基調とした爽やかな背景に光が差し込むアニメーション。画面中央に「半導体の未来を語るメディア LightsWill」のロゴおよび「Sponsored by Sony Semiconductor Solutions」の文字が表示される。》

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